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漆iPhone4/4sケース 「蝶 蒔絵」
商品名漆iPhone4/4sケース 「蝶 蒔絵」
価格29,400円

【対応機種】 Apple iPhone 4S、iPhone 4【サイズ】 H113mm×W600mm【素地材質】 ポリカーボネイト素材【加飾材料】 天然漆・純金・プラチナ・純銀・螺鈿(貝)・etc職人による手描きiPhone4/4sケース「蝶 蒔絵」 製作工房アトリエMITANIが、長年蒔絵技法に独自の研究を尽くしてきて、従来の金研出蒔絵に色漆を使うことで、モダンで新しいモチーフに合う色彩金研出蒔絵を考案しています。 そんな技法で作られた装飾は、従来の蒔絵のイメージを大きく変えるものです。 ここまで拡大すると、蒔絵の繊細な仕事の部分が見えてきます。 色漆は、乾燥で硬化すると、どうしても本漆の成分により色が暗めになります。そこで、金粉と合わせて研ぎ出すと、抑えられた色漆の発色を輝く金の色との混色で落ち着きのある上品な、金研出色漆蒔絵ならではの色調を見せてくれます。 金粉を均一に蒔き、色漆を部分的に色模様となす様に、差込塗込みをします。手早く色漆を替えたりパレットで混ぜたり、ぼかしを入れたり、素早い手わざで作業しなければ、最終的な研ぎ出す段階で、狙った色合いが表現できません。 この様な現代的な蒔絵も、長年の色々な蒔絵の仕事の積み重ねから生み出した装飾なのです。 作業台の昭和13年の印書きは先代が購入した塗師入輪(塗途中の椀類を収納したりする木製箱です。 工房は、江戸時代からの塗師道具が色々あります。中には弘化の年号が書かれた道具もあります。 こんな工房から、iPhone iPadの装飾カバーが次々と生まれているのです。 <箱付き> 黒色レザー調の漆PROオリジナル箱付き <技術用語解説>■ 沈 金(ちんきん)素地表面を独特の形状を持つ鑿(ノミ)で、線や点彫りなどの模様を描き、その彫ったところに金粉や金箔を貼り込む技法 ■ 蒔 絵(まきえ)漆で文様を描き、乾かないうちに金粉(金・銀・プラチナなど)を蒔く技法。大きく分けて、平(ひら)蒔絵・研出(とぎだし)蒔絵・高(たか)蒔絵などに分けられるが、他にも様々な技法もあり、螺鈿(らでん)や切金(きりかね)を使用する事もあります。■ 呂 色(ろいろ)漆の艶上げの技法、漆塗面を平滑に研ぎ磨き、薄く漆を拭き込んだり、素手で磨き 鏡面に仕上げる技です。

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